ショックだったこと


風邪が治らず行った病院。ここは先生が優しくて、いつも混雑しています。

なぜかわたし、ここでよく患者さんから話しかけられるのです。


この日もまた診察室から出てきたご婦人が、興奮気味に隣に座り

「わたしね、82才なんだけどね・・・」

(あ~、きた~・・・)

お客さんだったら、とか考えて
「具合が悪くて、ごめんなさい」と言えないわたし。

c0248067_1413282.jpg

マスクをしてうつむいて、話しかけないでオーラを出していたのに
おかまいなしに話はどんどん進んでいきます。


どうやら、高齢者の認知症テストを受けなければいけないことが
とにかく気に入らないらしい。


風邪でのどが痛く声が出にくかったので、ジェスチャーでやり過ごすことに。


「こういうテストなの、どう思う?」・・・(首をかしげる)

「若い人だって忘れることはあるでしょう??」・・・(愛想笑い)


「ところでお母さんはまだ40代?」

・・・???
なに!?わたしのことか!!!えぇぇ~~。


温存していた声を振り絞って「30代です。」というわたし。


ご婦人は「あらごめんなさい」とつぶやくと

そのまま壁のポスターを熱心に見つめだしました。


最悪の雰囲気になりましたが、

やっと静かにしていただけることに成功したようです。


待合室の空気が一瞬にして凍り付いたのは言うまでもありません。



それにしても、そんなに大人に見えたなんて。ショックだなぁ。
やっぱり見た目、気になります。

どんなときも元気ハツラツ若々しく見える様にがんばろう。



今回の教訓。


病院内ではお静かに。そして、人に年齢の話をするときは慎重に!




こんど美容院に行ったら10才若く見える様に、って頼もうと思う

四捨五入でギリギリ30才、タカハシでした。








お電話お気軽に♪ まるぜん ☎0184-22-5269

お問い合わせはメールでも♪ maruzen@mail.edinet.ne.jp

Facebookもやってます♪

↓ぽちっと押してね↓
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 由利本荘情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
※類似イラスト、類似文章、類似ブログにご注意ください
[PR]

by maruzenjuutaku | 2017-06-21 09:25 | 日々のこと | Comments(0)  

<< 象潟のおそば 施工例>洗濯物に嬉しいサンル~ム♪ >>