茶の間(ちゃのめ)の謎


立派な和室がいくつもある、
大きな大きなお家におじゃまして来ました。
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黒光りする柱・鴨居に組子の書院・欄間、そしてこの襖!!!
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イマドキでは中々見ることのできない、
昔ながらの和室。
ナマで見るとすごい迫力がありました!




ふと、疑問に思いました。

よく、 茶の間 座敷 という言葉を、何気な~く
使っていますが、茶の間って???

「お茶の間のみなさん」 なんて言うくらいだから
居間的なもの?

でも、自分の家のことを考えると、座敷の手前にある
和室のことを 茶の間(ちゃのめ)と呼んでいます。
用途としては客間的なもの??



そこで、
困った時のインターネット。
調べてみましたが、本来は居間の役目をする部屋、
でも実際は客間なんだとか。
結局よくわからん。でした。

だって、調べれば調べる程、次の間やら玄関の間やら
色んな言葉が出てくるんですもの。


こんな事を考え始めると、
「でどご」って?
「みじゃ」って?
語源は?何から変化したのか??

と色んなことが気になってきてしまいます。



次回は「でどごの謎」を考えてみようかな。。。



あさおか



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by maruzenjuutaku | 2013-08-05 09:44 | 営業日記 | Comments(0)  

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