IHヒーターの故障?


IHヒーターの故障で一番多いのが、
「魚っこ焼いだば、
ブレーカー落ぢだっ!!」
というもの。

いきなりブレーカーが落ちたらびっくりしますよね!?


これの原因は何かというと、「油よごれ」なんです。


魚焼きグリルの奥にある部品に、
油がこびりついてしまって、感知できなくなり、
「危険」と判断してブレーカーを落とすのです。


こうなったら、もう奥の部品をまるっと交換しなければいけません。
修理代はおよそ1万円から2万円ほど。
痛い出費ですよね~(泣)

ではどうしたらいいのでしょう?


答えは「クリーニング」です。
クリーニングとは、庫内の取れきれない油汚れを焼き切ってしまう、ことです。

やり方は簡単。



最近の機種は、クリーニング機能がついていますので、
水受け皿と網を外して、
クリーニングボタンを押す
だけ!
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たとえば、こんなボタンです。
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こんなのとか
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こんなのもあります。

機能がついていない機種の場合でも、
水を入れ、「魚焼・火力強」で15~20分空焚きするだけ、です。
(タイマー機能を使うと便利ですよ♪)



毎日お魚を焼くご家庭では、週に1度を目安に行うと良いそうです。




1度もクリーニングをしないでいると、
購入から2~3年で故障が起きることも!



せっかく便利なIHヒーターですので、
脂の乗ったおいしいお魚を食べた後は、
ちょっと手間をかけてお手入れしてあげてくださいね。


☆スズキ☆
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by maruzenjuutaku | 2012-03-28 13:55 | ショールームだより | Comments(0)  

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